クラブ・ライブハウスなどの音楽やダンスを楽しむ場所を規制対象としているため、全国で過剰な取り締まりによる営業停止が広がっています。クラブ関係者や利用者などでつくる「京都ダンス規正法見直し連絡企業会(準備会)」は16日、府議会全会派に規制や取締りの見直しを求めて要請しました。
規制は風営法によるもので、「客にダンスをさせる」店を対象に、深夜営業などを禁じています。また、同法改正時(1984年)の国会決議や「解釈運用基準」では、行政や警察による慎重な運用を求めています。
要請で同連絡会の山本辰文史さん(59)は、「音楽にのってダンスすることは自然なこと。憲法でも『表現の自由』がうたわれているのになぜ規制するのか。営業停止となれば若者の集まる場所がなくなり、まちに活気がなくなる」と訴えました。
また、京都のクラブが多くの有名アーティストの育った場所で、文化発信地であると強調。「薬物や暴力と結び付けられ取締りを受けるのに違和感がある。私たちクラブはこれまでも健全に運営してきた。芸術・文化と暴力は相容れるものでなく、今後はより薬物・暴力根絶へ地域住民とも協力したい」と語りました。
日本共産党府議団では前窪義由紀、加味根史朗、原田完の各議員が対応。「基本的に『表現の自由』への権力の介入は排除すべき」「法と法の運用についてよく実態を聞き、検討したい」「地域の苦情もあるので、社会的に認識を広げる努力をしてほしい」などと答えました。
京都民報 2012年3月19日 14:36
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2012/03/19/post_8588.php
参照 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1332243778/
無能の極みだな。
ダンスは言い訳。大義名分だよ。
野外ステージとかを開放したらどう?
野外ステージは大気解放でマリファナ天国。
レゲエフェスで逮捕者続出。
ならゲートに麻薬犬&捜査官設置してそこでチェックしたらいいんじゃね?
42 : 名無しさん@12周年:2012/03/20(火) 21:02:16.73 ID:tgNJ7GPe0
警察がいつでも営業停止できるよう、営業時間を規制しているとしか思えない。全国で年間数千億円以上の経済的損失では。
嫌ならクラブ関係者がクスリを決め込む馬鹿共を徹底排除する事だよ。権利を謳いたいなら最低限の義務を行使しやがれ。
日本もこんな風になっていくのでしょう。
防音処理してて繁華街にあるのに、どこに迷惑かけてんだよ?
京都市長候補が風営法のクラブへの適用について「過剰な取り締まりには断固抗議する」と明言(2012年1月17日)
関西では大阪を中心に風営法にもとづいたクラブの取り締まりが激化しています。そうした状況の中、2月5日に投票日を迎える京都の市長候補である中村和雄氏が現在の「一連の規制は過度にいきすぎた取り締まり」であると自らのブログで述べました。
京都では2011年12月に石野卓球もレギュラーパーティを持っていた最大のクラブ「WORLD」が風営法の店舗の客室面積に関する違反で摘発され、休業状態になったばかりです。
市長選挙の争点「若者文化」 – 中村和雄のブログ中村氏は上記の「市長選挙の争点『若者文化』」というエントリの中で京都の文化発信について語っており、若者の文化の創造と発表の場としてのダンスクラブの必要性について「ダンスクラブは若者が集い、踊り、作品をみんなで楽しむ場でもあります。こうした活動が幅広く展開されることは、京都の若者文化の発展に極めて望ましいことです。」(一部抜粋)と述べ、過度な規制をするべきではないと表明しています。
もちろんこの時期の表明は若者への支持拡大を狙った戦略と言うこともできるかもしれません。ただ、中村氏は京都の老舗クラブ「METRO」にて行われたワークショップイベント「NPO環境保護団体GAEA & メトロ大學 共同企画『京都市長選 公開政策討論会 ~市長候補に一問一答!~』」に参加したり、脱原発ソング「human error」で話題となったフライングダッチマンと対談を行うなど、いわゆる「若者文化」に積極的に参加している上での発言です。
中村氏は自身のTwitter上でも「コンビニだって24時間営業だし、映画だってオールナイトで上映されるのに、ダンスクラブは深夜1時までというのはどう考えても時代遅れですよね。不当な取り締まりは抗議します。時代遅れの法律を変えていきましょうよ」(一部抜粋)と明確に呼びかけており、政治の側からクラブでの文化発信についてこのような主張がされることは非常に意義があります。
今後こうした動きがどのように波及し、広がってゆくのか非常に興味深いところ。もちろん、クラブ経営者やアーティスト、客側でも考えるべき点、見直すべき点はあるはず。政治任せにせずによりよいものにしていく努力は必須でしょう。
http://buzzap.jp/news/20120117-night-club-law/
62 : 名無しさん@12周年 [sage] :2012/03/20(火) 21:00:48.55 ID:tzsWi2Z30
市長選挙の争点「若者文化」 (2012.01.15) 中村和雄ブログ
突然発表された京都会館建て替え計画は、関係者の10年間にわたる審議をまったく無視するものです。ネーミングライツをロームだけと約束した上で、景観条例も無視し、文化的価値の極めて高い建物を全部取り崩して建て替えを強行しようとするものであり、その手法は到底許すことができません。
京都は多くの文化を産み出してきている都市です。能や狂言を初めとする古典芸能などもそうですが、多くの若者音楽などが京都から発信されてきました。私の青春時代で言えば、高石ともやさん、バンバン、フォーククルセーダーズなどたくさんの著明なアーティストを輩出してきた街でもあります。
コンサートは、円山公会堂や京都会館などがよく使われましたが、こうした大きな会場だけでなく、大学や街の小ホール、音楽喫茶など街の至る所で多くのミュージッシャンが活動し、多くの若者が集いました。
音楽に限らず、文化・芸術は、大きな立派な施設をつくることによって成り立つものではなく、街全体で創り上げていくものです。街の至る所に、創造と発表の場があることが文化を発展させていく大きな条件だと考えます。
ダンスクラブもこうした貴重な創造・発表の場です。先日対談させていただいたフライングダッチマンもクラブメトロなどで演奏しています。そして、ダンスクラブは若者が集い、踊り、作品をみんなで楽しむ場でもあります。こうした活動が幅広く展開されることは、京都の若者文化の発展に極めて望ましいことです。
最近、深夜1時以降のダンスクラブの営業について、風営法にもとづく取り締まりが強化されていると聞いています。京都でも健全な活動を展開してきたクラブが、深夜1時以降の営業をしていたことから摘発され閉鎖を余儀なくされたとのことです。
しかし、同じダンスでもソーシャルダンスの営業ならOKであり、どう考えても一連の規制は過度にいきすぎた取り締まりです。ダンス=不健全という考え方はあまりにも時代遅れです。かつて、ビートルズが来日したとき、ビートルズを真似て活動する若者達は「不良」とのレッテルを貼られました。
時代遅れの過度の規制はさせないようにしていきましょう。そして、京都を若者文化の発信拠点として発展させていきましょう。
http://neo-city.jp/blog/2012/01/post-110.html
ダンスクラブの深夜営業をどう守る? (2012.01.17) 中村和雄ブログ
私の2日前の投稿「市長選挙の争点「若者文化」」に多くの皆さんからご意見ご質問をいただきました。ご質問に対して個別にお答えする余裕がないので、この場でお答えさせて頂きます。
ご質問に共通するのは、一体、中村は市長になってどうやってダンスクラブの深夜営業を認めるようにしてくれるのか、という内容です。
深夜1時以降の営業を禁止してるのは、風俗営業法という法律です。国の法律と自治体の条例との関係から、残念ながら、この法律の規制内容を京都市が条例をつくって緩和することはできないのです。
私が市長になってできることは、皆さんと一緒に法律の改正を求めていくことです。この法律は1948年に制定された古いもので、時代に合わなくなっています。元々、ソーシャルダンス(社交ダンス)も規制対象でしたが、1998年の改正によってダンススクールの適用除外が実現しました。それは、映画「Shall We Dance」の大ヒットや国際ダンススポーツ連盟の国際オリンピック委員会加盟などの世論の後押しを受け、国会議員の組織「ダンススポーツ推進議員連盟」などが精力的に活動した結果です。
つまり、世論の盛り上がりを背景とした運動によって、この時代遅れの法律は変えていけるということです。全国のダンスを愛好する若者達や理解のある中高年者と一緒に法改正運動を進めていく、その中に私も一緒に参加して、世論に訴えたり国会議員達に協力を呼び掛けたりすることができます。
また、健全な活動をしているダンスクラブに対して、この法律を濫用して過剰な取り締まりをしてきた場合には、市長として、健全な若者文化を守る立場から、取り締まり当局に対して断固抗議します。
ご満足のいく回答とはいえないかもしれませんが、みなさんと一緒に健全なダンスクラブの営業を守るために、精一杯努力していくことはお約束します。
http://neo-city.jp/blog/2012/01/post-112.html
若者の居場所 クラブを守るために行動しよう(2012年2月4日)
「若者の居場所、クラブを守るために行動しよう」――とクラブを愛する京都の青年有志が2日、京都市中京区で「京都のクラブシーンを守り考えるつどい」を開きました。会場は立ち見もふくめ約100人の参加者で埋まりました。中村和雄弁護士(京都市長候補)もゲストとして参加しました。
つどいは、若者文化の発展に大きな役割を果たしている健全なクラブを過度に規制し、営業を困難にする動きが出ているなか、中村弁護士が自らのブログに過度な規制に反対する記事を書いたことに触発された青年らが企画したもの。
つどいでは、「いつの時代も若者たちがその時代の文化や流行をつくってきた。若者文化の発祥の地・クラブの灯を消してはいけない。京都から大きなムーブメントをつくりだすきっかけにしよう」「クラブに影響を受けてデザイナーになった。アーティストの発表の場でもあるクラブをなくして欲しくない」「こんなに人が集まっているのに感動した。クラブを守るために何ができるか教えて欲しい」などの発言が相次ぎました。
ゲストで参加した中村弁護士は「クラブのダンスは健全なダンスなんだということを広げていこう。おかしいことはおかしいと声を上げることが大事」と発言しました。
中村さんの発言などに対して「私たちに一筋の希望、勇気を示してくれた」「もっとクラブに足を運び、一緒に運動して欲しい」などの意見が出されました。
参加したDJ(34)は、「ツイッターで知って来た。会場が満席になっていることに驚いている。オーストラリア、インド、イギリスなど各国で活動してきたが、クラブを守る運動が京都で起これば世界的にも大きな影響を与えると思う」と話していました。
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2012/02/04/post_8515.php
深夜にやっちゃいけない理由こそ無いだろ。
深夜営業の需要はあるんだろ。
これは警察や官僚だけでなく、大多数の国民も支持しているんです。だからそんな社会が嫌な人は、さっさと移住するしかないですよ。
http://www.cinra.net/special/vol26/26_start.html
http://www.cinra.net/special/vol26/26_1.html
http://www.cinra.net/special/vol26/26_2.html
http://www.cinra.net/special/vol26/26_3.html
http://www.cinra.net/special/vol26/26_4.html
「風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律」を俗に「風営法」と呼んでるんだが、その中の第2条第1項第3号「ナイトクラブその他の設備を設けて客にダンスさせ、かつ、客に飲食させる営業」この3号営業に該当するんだよね。ちなみに1号営業は接客でダンスをするキャバレー。さらに、ダンスを教授するための営業を4号営業と言ってこれは風営法の許可は要らない。
ま、風営法によって12時以降の営業は禁止されとるわけだわな。これはダンスっつーのはオトコとオンナが抱き合って踊るいかがわしいものとの認識がお上にあるわけで。この時代遅れの認識を改めるためには法律の改正が必要。これは、国会議員に直訴するレベルで、府議会に言っても仕方ないわ。

http://hiroking.com/blog/2011/11/26/erection-osaka/
クラブカルチャー誌FLOOR 特集 「風営法を考える」
http://www.factry.co.jp/floornet/145/c1.htm
なぜ摘発される?クラブと風営法の意外な関係
http://matome.naver.jp/odai/2132253297196802101
152 : 名無しさん@12周年 [sage] :2012/03/21(水) 11:20:05.56 ID:r1dClU8P0














































![MOCO'Sキッチン [単行本] 著者: 速水もこみち](http://ec2.images-amazon.com/images/I/51kPB24VNTL._SX175_.jpg)
(9)
(36)

(16)



![スライヴ THRIVE 【日本公式盤】 [DVD]](https://livedoor.blogimg.jp/seiji2ch/imgs/8/f/8f3fce67.jpg)

(205)
(16)















