自分達の未来の為に、もっと深く政治を知り考える。 トップページ 全記事一覧 人気記事 当サイトについて 掲示板 RSS Twitter はてなブックマーク

社説

2012年09月27日09:00  自民党 オピニオン
「首相がほぼ1年ごとに代わる日本政治の迷走が始まったのは5年前の安倍首相の政権投げ出しからである」・・・毎日新聞

00_mai01首相がほぼ1年ごとに代わる日本政治の迷走が始まったのは5年前の安倍首相の政権投げ出しからである。国民にすれば「エッ、また振り出しに戻るのか」と驚く向きもあろう。この返り咲き総裁の再登板バージョン、駒を上がりへと大きく進めるのか、あれあれ逆に戻してしまうのか

引用
【毎日新聞】 「首相がほぼ1年ごとに代わる日本政治の迷走が始まったのは5年前の安倍首相の政権投げ出しからである」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1348679786/ 
この記事の続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加       Clip to Evernote

2012年09月25日23:06  国際 オピニオン
「中国は永久に日本の隣国である。嫌いだからと言って国ごと何処かに引っ越す事は出来ない」 沖縄タイムス社説

ed中国は永久に日本の隣国である。嫌いだからと言って、国ごとどこかに引っ越すことはできない。経済的にも軍事的にもアジアの大国となった中国と、日本は、永久に付き合っていかなければならないのである。  

引用
【沖縄タイムス社説】中国は永久に日本の隣国である。嫌いだからと言って国ごとどこかに引っ越すことはできない
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1348570089/
この記事の続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加       Clip to Evernote

2012年03月27日07:39  オピニオン 政治
「野田首相を狙ってまたも『おろし』が始まっている。この壮大なロスは国を危うくする。日本人はおろすのが好きですね」 毎日新聞岩見隆夫のコラム

photo117365

1
 : 有明省吾ρ ★:2012/03/24(土) 19:51:10.52 ID:???0 
近聞遠見:「おろすのが好きですね」=岩見隆夫

 <おろし> という言葉がメディアではやりだすと、政界は荒れる。周期的にやってくるから驚くにあたらないが、言葉の響きはよくない。

 野田おろし、谷垣おろし、が言われている。<おろし>と言うからには、野田佳彦首相や谷垣禎一自民党総裁を辞めさせようとする政敵、勢力がいるわけだが、そうなるとは限らない。

 最長老の中曽根康弘元首相は先日のテレビ番組で、「いま選挙をやれば自民党が勝って、谷垣君が首相になる可能性が強い。彼は批判もあるが、純粋でいい首相になると思うよ」と予測した。一方、<9月の総裁選で、谷垣の再選はゼロ>という報道もある。それまでに何が起きるか、流動的だ。首相自ら、「ボコボコやられてる」とぼやくのも珍しいが、野田の運命も定まらない。

 ところで、戦後、<おろし>が激しかったベスト3は(1)三木武夫(2)大平正芳(3)菅直人だろう。3人とも<おろし>の主力が党内だった点が共通している。よく粘り、三木は衆院選まで持ち込んで敗れ退陣、大平は急死、菅は刀折れた。

 だが、<おろし>もいろいろで、いまだに謎めいているケースもある。その一人が宮沢喜一元首相だ。

 93年6月、政治改革法案をめぐって内閣不信任案が可決、宮沢は直ちに衆院を解散するが、自民党は過半数割れに陥る。選挙の直前、小沢一郎、武村正義の両グループ五十数人が脱党したからで、自民党は223議席、改選前の勢力は維持していた。第2党の社会党はわずか70議席。だれもが宮沢政権は連立相手を探して続くとみていた。ところが退陣、さらに自民党の下野、55年体制崩壊と急展開である。

 数年後、宮沢に尋ねたことがある。
 「あの時、辞めることはなかったのではないか」
 「ぼくもそう思ってるんだ」
 「それが、なぜ……」
 「まあ、梶さん(梶山静六・当時幹事長)たちがやいのやいの言うもんだから」
 
梶山執行部がおろしにかかったという。何が狙いだったのか。

 3年前、宮沢の長女、ラフルアー・宮沢啓子にインタビューする機会があったが、父親の退陣に懐疑的で、こう語った。

  「父は辞めさせられるとは思っていなかったのではないでしょうか。(衆院選の)投票の結果が最終的に出ないうちに父は寝てしまったんですね。私は最後までテレビを見ていて、こんな時に寝てていいのかなと。メディアの方に、『勝ちはしなかったが負けではない』 と状況をコントロールすればいいのにと思いました。翌朝、『宮沢退陣か』っていう朝刊を見た時の父の顔を覚えています。『え、まさか』と『やられたかな』という感じが混じったような顔でした。そこらへんの裏話は何度聞いても、父は『うーん、むにゃむにゃ』であまり言わないけど、日本人て、<なっちゃった人>をおろすのが好きですね」

 政争嫌いの父に対する悔しさがにじんでいた。宮沢が断固政権維持で突っ張ればできたかもしれないが、後継総裁選びで自民党がモタモタしているうちに、政争好きの小沢一郎(当時新生党代表幹事)に政権を奪われてしまった。

 それ以来も、何度となく<おろし>の繰り返しだ。同じ戦敗国のドイツは8人の首相が戦後の国家運営に携わってきたが、日本は34人目の首相を狙ってまたも<おろし>が始まっている。この壮大なロスは国を危うくする。(敬称略)=毎週土曜日掲載

==============

 岩見隆夫ホームページ http://mainichi.jp/select/seiji/iwami/

毎日新聞 2012年3月24日 東京朝刊 
http://mainichi.jp/select/seiji/iwami/news/20120324ddm002070048000c.html

参照 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1332586270/


5 : 名無しさん@12周年:2012/03/24(土) 19:52:02.94 ID:EJ/JnA6T0
お前がwwwいwwwうwwwなwwwww


6
 : 名無しさん@12周年:2012/03/24(土) 19:52:16.71 ID:koGqk1Ts0
自民の首相おろしテロに躍起になってた新聞がよく言うわ。


この記事の続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加       Clip to Evernote
記事検索
最新記事
最新コメント
オススメ
MOCO'Sキッチン [単行本] 著者: 速水もこみち
(9)
MOCO'Sキッチン [単行本]
速水もこみち(著)

オリーブオイルの多用、調味料の打点の高さ、謎食材の乱用などで注目され、朝のタイムラインを賑わせる人気コーナーが単行本に。

藤川ゆり DVD love navi 八戸 出演: 藤川ゆり
(36)
藤川ゆり DVD love navi 八戸
藤川ゆり(出演)

「美人すぎる議員」としてネットで話題沸騰、あの八戸市議会議員・藤川ゆりの初DVD。水着、浴衣、羽織袴等、様々なスタイルで八戸の観光名所をPR。

八戸から愛をこめて 藤川優里の“美人すぎる市議”奮闘記 著者: 藤川優里
(3)
八戸から愛をこめて 藤川優里の“美人すぎる市議”奮闘記
藤川優里(著)

幼少時代から再選に至るまでの半生と、気になる私生活、地方政治家としての今後の夢、そして、東日本大震災後の心境を余すことなく書き綴った初のエッセイ。

NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 著者: 栗城史多
(16)
NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 栗城史多(著)
世界初のインターネットによる登頂生中継への挑戦。「冒険の共有」を目指す小さな登山家・栗城史多が極限の世界で見つけた魂のメッセージ。
オススメ
スライヴ THRIVE 【日本公式盤】 [DVD]
(4)
スライヴ THRIVE 【日本盤DVD】
全ての人類を支配する驚愕すべきシステムの存在。人類史上最大の陰謀を暴く、衝撃のノンフィクションドキュメンタリー。

これからの「正義」の話をしよう ―いまを生き延びるための哲学 著者: マイケル・サンデル
(205)
これからの「正義」の話をしよう
―いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル(著)

「1人を殺せば5人が助かる。あなたはその1人を殺すべきか?」正解のない究極の難問に挑み続ける。極限まで論理を突き詰めて考えると政治も見えてくる。

もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら 著者: 池田信夫(原作)田代真人(構成)
(16)
もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら
池田信夫(原作) 田代真人(構成)

2015年、首相となった小泉ジュニアは国家破綻の危機にどう対処したか。フリードマンを利用して描いた池田信夫氏の幻覚と妄想。

最終目標は天皇の処刑 中国「日本解放工作」の恐るべき全貌
(10)
最終目標は天皇の処刑 ―中国「日本解放工作」の恐るべき全貌
ペマ・ギャルポ(著)

日本人が読めば背筋が凍る、ここまで来ている侵略工作。チベット出身者だから分かる中国の悪辣な戦略。全てが四〇年前に発掘された中国共産党作成の文書通りに進行中。

偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている 著者: THINKER
(9)
偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている
THINKER(著)

お金の歴史とマスコミの歴史。この二つを同時につかむと、見えなかった世界が一気に開けてくる。陰謀の超入門書。

ぼくらの祖国 著者: 青山繁晴
(42)
ぼくらの祖国  青山繁晴(著)
きみは祖国を知っているか。あなたは祖国を知っていますか。「祖国」を知らない受験生、教師、親、全ての日本人へ。

フジテレビデモに行ってみた! -大手マスコミが一切報道できなかったネトデモの全記録 著者: 古谷ツネヒラ
(30)
フジテレビデモに行ってみた!
-大手マスコミが一切報道できなかったネトデモの全記録
古谷ツネヒラ(著)

もはやネトウヨではない。NHK、尖閣、フジ、花王、電通。大手マスコミが一切報道出来なかったネトデモの全記録。

グローバル化の終わり、ローカルからのはじまり<br>
著者: 吉澤保幸
(3)
グローバル化の終わり
ローカルからのはじまり
吉澤保幸(著)

資本主義、覇権主義のフロンティアは、最終的に行き場を失う。繁栄の後に衰退するのは避けられない。グローバル思考の前にまずローカルであれ。

世界権力者 人物図鑑 世界と日本を動かす本当の支配者たち 著者: 副島隆彦
(48)
世界権力者 人物図鑑 ―世界と日本を動かす本当の支配者たち
副島隆彦(著)

世界帝国アメリカの没落、新興5大国BRICsの台頭、さらにはNEXT11。激しく変化する世界を誰が操っているのか?世界の政治・経済・金融を支配する最重要人物76人を解説。

世襲だらけの政治家マップ 著者: 八幡和郎
(6)
世襲だらけの政治家マップ
八幡和郎(著)

47都道府県、300の小選挙区に君臨する平成の世襲藩主=世襲政治家。それぞれの家系が抱えるお家の事情、政治家という家業。数百年も既得権益が続く日本の愚かな現状。

体制維新 ――大阪都 著者: 橋下徹 堺屋太一
(46)
体制維新 ――大阪都
橋下徹(著)堺屋太一(著)

経済の低迷、莫大な負債など大阪を取り巻く情勢は日本の縮図とも言える。橋下徹市長が掲げる「大阪都構想」は、大阪そして日本改革の切り札となるか。

政治家の殺し方 著者: 中田宏
(62)
政治家の殺し方  中田宏(著)
「女性スキャンダルまみれ」「ハレンチ市長」。突然襲ったスキャンダルの嵐で政治家として殺された。その後、裁判で勝訴して女性スキャンダルを払拭。

民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる著者: スイス政府
(94)
民間防衛 新装版
―あらゆる危険から身をまもる
スイス政府(著)


新訳 君主論 著者: ニッコロ・マキアヴェリ(原著) 池田廉(翻訳)
(24)
新訳 君主論  池田廉(翻訳)
ニッコロ・マキアヴェリ(原著)


「日本経済ダメ論」のウソ -日本が絶対に破産しない、これだけの理由 著者: 三橋貴明 上念司
(3)
「日本経済ダメ論」のウソ
-日本が絶対に破産しない理由
三橋貴明(著)上念司(著)


フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 著者: クリス・アンダーソン(著) 小林弘人(監修)
(157)
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略  小林弘人(監修)
クリス・アンダーソン(著)


どうした、日本 ―中川昭一と宋文洲の不愉快な対話 著者: 中川 昭一 宋 文州
(13)
どうした、日本 ―中川昭一と宋文洲の不愉快な対話
中川 昭一(著) 宋文州(著)


誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀 著者: カレル・ヴァン・ウォルフレン(著) 井上実(翻訳)
(38)
誰が小沢一郎を殺すのか?
画策者なき陰謀  井上実(翻訳)
カレル・ヴァン・ウォルフレン(著)


決断できない日本 著者: ケビン・メア
(65)
決断できない日本
ケビン・メア(著)
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラーアクセスランキング ブログパーツ
  • ライブドアブログ